僕が使っているFX自動売買システム(EA)の

僕が使っているFX自動売買システム(EA)のロジック

FX自動売買システムの闇

こんにちは、Takeです。

 

今回は僕が使っている自動売買システムであるEAの基本的なロジックにについてお伝えしたいと思います。
なお、細かいロジックについては複製防止の観点から控えさせていただきますのでご了承ください。

 

※とは言っても、恐らく簡単に真似は出来ないと思います。^^

 

こちらのEAは複数のロジックを組み合わせて動いているため、今回は一番メインのロジックのお話になります。

 

考え方としては、一般的には「つなぎ売買」とか「うねり取り」と呼ばれる取引の考え方がベースになっています。

 

FX自動売買システム(EX)の仕様,ロジック

 

※元々は株式投資の用語になります。

 

どういう理屈なのか簡単に説明しますと、例えば最初に買いから入り、その後に相場が上がったとします。

 

そうしたとき、そのポジションを決済するのではなく、新たに新規の売りポジションを入れて、もしも相場がそこから下がったらその売りポジションだけを先に決済します。

 

その後、また上がったら新規の売りポジションを入れ、下がったら決済します。

 

これを繰り返した場合、最初の買いポジションは建値まで下がっての決済(=プラマイゼロ決済)はもちろん、もしもマイナス域で決済しても売り2回分で取れた利益分があるので、その分負けない事になります。

 

逆に、最初に含み損側に動いた時も同様で、マイナスになったら損切りをするのではなく、新規の逆注文を入れながらいつ損切りしても良い状況を作ります。
※先程の説明とは逆パターンでリスクヘッジしていくことになります。

 

こういった繰り返しにより、含み損を抱えつつも長期的に見るとその間で利益を積み重ねて利益が上回っていく、という投資方法が、いわゆる「つなぎ売買やうねり取り」になります。
※そのため、単純な両建てとは考え方が異なります。

 

 

 

単体のトレードで利確・損切り、という投資スタイルだけではなく、こういった形で全体感で見ていくスタイルもあるということを少しでも理解いただけると幸いです。
※そういった書籍もいくつかあるので、興味がある方はこの機会に読んで勉強してみてください。

 

 

ちなみに、あくまでも上記はこちらのEAの考え方のベースにある、ということになるので、それが全てでは無く、常にAIが過去の相場より自動学習しアップデートしていく点については何卒ご理解ください。

 

 

 

と、まぁ簡単ではありますが、僕が今使っているFX自動売買システム(EA)の基本的なロジックを説明させて頂きました。

 

 

FX自動売買システム(EX)の仕様,ロジック




FX自動売買システム(EX)の仕様,ロジック

 

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